写真サークル
カメラのレンズを買い換えようと思ってる。 いま持っているのは2本のズームレンズで 焦点距離が16-50mmと50-250mm。 ところがこの50mmで切れてるところが実に中途半端で、16-50mmで撮ってると50-250mmで撮りたくなり、50-250mmで撮ってると16-50mmで撮りたく…
今日はモデルの撮影会 モデルは男。 始めは女性のモデルの予定だったが 都合が悪くなり、男性にチェンジ。 それはともかく、モデルの撮影はあまり気乗りしなかった。 普段花とか風景を主に撮っていて 人物を撮ることにほとんど関心がない。 先生は「人物の撮…
写真教室のメンバーの中でもっぱら人物を撮っている人がいる。 人物といっても、モデルではなく、市中の一般の人だ。 人の笑顔を見ると撮っている自分までもが笑顔になれるから、というのがその理由だという。 今日も笑顔がたくさん写った写真をもってきて見…
今日は写真教室。 一か月ぶりの開講。 暑いと先生の体力が続かないらしい。 先日ウォーキングの途中に通りかかったら朝顔が満開。 こんな時期に朝顔かと思ったが 朝の陽を受けてまぶしかった。 @芹が谷
今日から自分が所属するサークルの写真展である。 写真展は別のサークルと共催するもので、当サークルとしては16回目となる。 昨年末にサークルに加入したので、自分としては今回が初めての出展である。 一番苦労したのは出展する作品の選択。普段は地元の寺…
今日は今森光彦の「にっぽんの里山」写真展を見に東京へ。 写真展のことはあるTV番組で知った。 そしてもっと知りたいと思って借りた本の中の一小節に自分と通じるものがあった。 それは「もう夢の中でしか出会えない遠い昔の風景」。 実家を手放してもう二…
今日は写真教室。 先日の撮影会で撮った写真を持ち寄って 先生からコメントをもらうという内容。 誰から見せるか?と問われて 一番に手を挙げてボードに掲示する。 全部で5枚。 自信作があったわけではなく 「○」と言ってもらえるものはなかった。 このとこ…
鎌倉といえば江ノ電。 江ノ電を撮る人を後ろから。 このとき(午前中)はまだ余裕だったが 午後に再び訪れたときはまさに黒山の人だかりだった。 @御霊神社前
今日は撮影会で鎌倉の極楽寺へ。 前日までの予報とうって変わって今にも降り出しそうな空。 肝心の紫陽花はピークを過ぎたのかイマイチ。 それにもかかわらず観光客だけは多くて 紫陽花を撮っているのか観光客を撮っているのか。 そんな中で一番よかったのは…
今日は写真教室 そこで生徒の一人が持参した写真が議論になった。 それは公園での子連れの若夫婦の仲睦まじい様子を写したものだった。 笑っている表情がはっきりとわかる。 身内ではなく、同意も得ていない。 この写真をどう思うかと問われ 「同意なくして…
写真教室の仲間の写真に刺激されて 黒バックで撮ってみた。 設定はマニュアルモード。 日差しの影響で白飛びした部分もあるが 格調の高さを感じさせる一枚になった。 入門用のカメラでもこんな写真が撮れることに 正直驚いた。 これも黒バックのなせる技。 …
玉ボケの出来というかブレ具合を調べてみた。 手ブレが玉ボケのブレにどれくらい影響するかがテーマ。 結論から言うと ①樹々のすき間が多すぎると玉ボケが重なってブレたように見える。 ②手ブレより樹々の揺れ(風)による影響の方が大。 ③手持ちの場合、セ…
写真に関し最近気づいたことがある。 それは玉ボケが二重になること。 写真を始めた頃は玉ボケがとれたことに単純に満足していたが 玉ボケが「うるさい」と言われ 多すぎるということだと思っていた。 しかし、最近になり、玉ボケが二重になっているというこ…
昨日は「背景がない」と言われたが こっちの方がよかったのかなぁ? @覚園寺
今日は写真教室。 先日の撮影会で撮った写真を各自が持ち寄り 先生から講評。 4枚のうちの1枚。 「背景がない。」 「?」 質問した。 「こちらも背景がないが、なぜダメでないのか?」 「ボカすなら、それはあり。」 なんかわかったような気がした。 @覚園寺
覚園寺の紅葉。 午後の陽が差し込んでいた。 @覚園寺
覚園寺の紅葉。 本堂周辺は撮影が禁止されていて 撮影ができたのは山門入ってすぐのエリアだけ。 しかも朝からの強風。 煽られまくる枝との闘いにしばし没頭。 ある一瞬、紅葉の中で 午後の陽に照らされた青葉に目が留まった。 @覚園寺
今日は写真教室の撮影会で鎌倉へ。 鎌倉市二階堂にある鎌倉宮。 鳥居の上側が朱に塗られていて 赤白の鳥居は鎌倉でもここだけとのこと。 先生が言う。 「撮影ポイントですよ。」 モミジとのツーショットを狙うが なかなかここというポイントが見つからない。…
今日は背景と前景との関係性について説明があった。 その中で前景のない写真が多いとも。 そこで持参してきた写真を恐る恐る先生に見せた。 「前景がないんですが。」 写真を見た先生曰く。 「あるじゃない。ここが前景。そしてここが中景、背景。」 勘違い…
ホンマタカシの「たのしい写真」という本を読んでいる。 「よい子のための写真教室」というサブタイトルに釣られて読み始めたが、内容は写真を専攻する学生向けのテキストといってもいいくらい専門的である。 始めに「写真」という言葉について。 写真とは、…
「仏像の後ろ姿を撮るのは背徳。」 写真教室の先生から受けた指摘だ。 数日前、満開の蓮の花と観音像の斜め後ろ半身とを組み合わせた構図の写真を撮った。その写真を先生に見せると、なぜ仏の後ろ姿を撮ったのかと問われ 「物理的にこの角度でしか撮れなかっ…
写真教室の先生に先日撮った写真を見てもらった。 先生いわく。 「この花を見てあなたがどう感じたのかわからない。」 「花は盛りを過ぎていてダメなんですが、三角構図とはこういうものかと思って撮ってみたんです。」 「そう?でも、枯れた紫陽花を見てど…
妻が別の写真教室の案内を見つけてきて 先月末からそこに通っている。 隔週で全4回。 受講料がめちゃくちゃ安いので 正直あまり期待していなかった。 実際に講義を受けてみると 講師の先生はおしゃべり好きで ジョークをよく言う。 同じことを何度も言うので…
写真の壁に当たっている。 初心者だから「壁」といえるほどのレベルではないが 何を撮りたいのかわからなくなった。 そのスジの本に 「光を撮る」なんて書いてあるのを読んだがために すっかり路頭に迷った状態。 「何を伝えたいか」が大事なんて書いてある…
今週はなんだか忙しい毎日だった。 茅ヶ崎に行き、横浜にも出かけた。 ウォーキングは1日だけ。 今日は午前中テニスの壁打ち。 あとの1日は何をしてたっけ? 退職後の趣味づくりというので ちょっと手を広げすぎた感がある。 俳句、ウォーキング、写真。 ど…