つれづれ日記

実家じまいを終え、ウォーキング、写真とテニスに励むシニアの日記

歯の掃除

歯石の除去のためこれまで長く通っていた駅前のクリニックがなくなり

近くにある医院に代えることにした。

今日がその初診。

予約した時間の10分前に到着し

受付に来院の旨を告げる。

手渡された問診票に記入し、受付に返す。

ほどなくして名前が呼ばれる。

 

診察室に入ると、2番の番号札の貼られた診察台に座るよう指示される。

座ると、後方から

「まずうがいしてください」

「はい」

うがいを終えると、今度は男の声で

「じゃあ、まずお口の中を見ていきますね。イスを倒します」

「はい」

「口を開けて」

「はい」

カチッカチッと口の中で診察器具が歯に当たる音がする。

「じゃあ、写真撮りますね。移動してください」

「・・・・」

「移動してください」

「あっ、はい」

診察室と反対側にあるレントゲン室に移動してくれという意味だった。

 

撮影が終わり、再び元のイスに座る。

しばらく待っていると

「これがお口の中のレントゲン写真です。左の上の奥歯のここが虫歯の可能性があります。それとここも。すこしずつ治療していきましょう」

「はい」

「では、歯の検査をしていきますね。イスを倒します」

「はい」

 

検査が終わるとようやく歯石の除去。

「今日は下の歯の歯石をとっていきます。痛いところがあったら言ってくださいね」

「はい」

イスが倒され、治療が始まる。

 

10分くらいで治療が終わる。

痛いところはなかった。

お礼を言おうとイスから立ち上がって振り返ると、そこには20代くらいの若い男の歯科衛生士(or歯科医?)が立っていた。

 

早や満開