療養1日目
身体が何となくだるい。喉の違和感が昨日より強くなってきた。 大阪での墓参りを早々に済ませ、 予定していた新幹線を2時間繰り上げて帰浜することに。
新幹線車内で妻が「 自宅近くの内科クリニックに発熱外来の予約を入れたら」 という。
診察は夕方6時からで時間的には十分間に合う。 明日が定休日で来週は夏季休診、ということは今日しかない。 電車が豊橋に停車したところで予約の電話を入れた。
夕方6時。クリニックを受診。先客が1人と後に2人。
自分の番号が呼ばれて診察室に。症状、 発症日などを問われて答える。熱は37.4℃だった。
抗原検査をしますと言われて、鼻の奥に綿棒を突っ込まれる。 聞いていたほどに痛くはなかった。終えると一旦診察室を出て待合室で待機。
30分後、再び呼ばれて診察室に入る。抗原検査の結果は陽性。 クーラー病と思っていただけに、ちょっとショックだった。先生か ら
「対症療法の薬を処方します。コロナ治療薬もあるけど、 2万円と高額だから」
「ひどくなったら治療薬を出すということですか?」
「それはないです。血中酸素濃度を測ってみましょう」
装置に指を突っ込み、示された数値は98%。
「96%以下だと重症だけど、98%だから軽症です」
自宅に戻ると妻も発熱。喉も痛いという。コロナの疑い濃厚。
処方された薬
