つれづれ日記

実家じまいを終え、ウォーキング、写真とテニスに励むシルバーの日記

新型コロナ感染記(3)

療養2日目

朝一番で駅近くのクリニックに予約を入れる。妻の発熱外来の予約だ。
熱はあったが、薬を飲んだせいで少し楽になっていた。妻はバスで行くと言っていたが、強引に車で送って行った。
1時間後妻から陽性との報告。
しばらくして帰ってくると、開口一番「薬が高かった!」。ゾコーバを強く勧められ、渋々承知したという。重症化リスクがあるということらしい。
妻もコロナになったので、部屋の隔離は不要になった。ただし、マスクと首にはタオルを巻いておくことにした。一日中エアコンにかかりっぱなしなので、喉への配慮のつもりだった。
夕方になると咳が出る。熱は37.4℃。
簡単に夕食を済ませる。食欲は普通。味覚も落ちてない。ただ、TVのオリンピック中継にはなぜか夢中になれなかった。
 
私と妻の二人がほぼ同時に発症したということで、感染源はこの1週間で二人一緒に出かけたときということになる。横浜みなとみらいか、広島大阪への墓参りか、そのいずれかだろう。ワクチン接種は欠かさずに受けてきたし、マスクもつけていたので、どこかに油断があったのかもしれない。
写真は妻に処方されたゾコーバ