昨日の写真と似たようなアングルで白梅を撮った一枚。
白梅を隅っこにおいて撮ることだけを考えていた。
改めて見返すと鐘撞堂との間の空間が気になる。
その空間にどんな意味があるのか?
間をとる必要があったのか?
たぶん、なかった。
雨で家に閉じこもっている最中にyoutubeの動画を見ていたら、「背景と主題との関係性を考えることが重要」などと言ってるのがあった。単にぼかしていればいいというものではないということ。
テーマが決まったら、それを引き立てる背景を選んで主題を決める。
しかし、実際に撮ってるときは、そんなことを考えている余裕がない。なぜか追われるような気持ちになっている。まだまだ習熟度が足りないのだ。撮ること、そして見ること。両方がまだまだ不足している。
