つれづれ日記

実家じまいを終え、ウォーキング、写真とテニスに励むシニアの日記

岡津町 春の光景(2)

昨日の写真と似たようなアングルで白梅を撮った一枚。

白梅を隅っこにおいて撮ることだけを考えていた。

改めて見返すと鐘撞堂との間の空間が気になる。

その空間にどんな意味があるのか?

間をとる必要があったのか?

たぶん、なかった。

 

雨で家に閉じこもっている最中にyoutubeの動画を見ていたら、「背景と主題との関係性を考えることが重要」などと言ってるのがあった。単にぼかしていればいいというものではないということ。

テーマが決まったら、それを引き立てる背景を選んで主題を決める。

しかし、実際に撮ってるときは、そんなことを考えている余裕がない。なぜか追われるような気持ちになっている。まだまだ習熟度が足りないのだ。撮ること、そして見ること。両方がまだまだ不足している。

@永明寺