今日は保土ヶ谷をウォーキング
猛暑が予想されるので往き帰りはバスを利用
ある寺院の境内
木陰で休憩中の人に声をかけた
庭の維持管理の作業をしているようだ
「暑いですね」
「梅雨はどこに行ったのかと思うよ」
「近畿から西は梅雨明けしたと言ってましたが、関東はどうでしょう?」
「6月でこの暑さじゃ持たないよ」
「7月もずっとこの暑さでしょうね」
「ボトルの水がすぐになくなるんだ」
「熱中症にならないように飲んだ方がいいですよ」
「この辺のお寺の写真を撮ってるんですか?」
「お花とか」
「そこに柘榴の木が実をつけてるよ」
「ええ、でも柘榴の花は撮るのが難しくて」
「そんなことはないでしょう」
ここの柘榴は家康の側室おまんの方お手植えの柘榴ということで有名だ
だから庭を管理している人がその柘榴を推奨してくるのは当然だった
しかし、今日はその柘榴より目の前の小地蔵さんの方に惹かれるものがあった
バックに遠く紫陽花の花を入れて撮った
