つれづれ日記

実家じまいを終え、ウォーキング、写真とテニスに励むシニアの日記

孫の教育

今日は孫の付き添いで警察署へ
孫が何か悪いことをしたわけではない
落とした財布が拾得物として届けられたので、その受け取りに連れて行ったのである
 
警察署の玄関を入ると案内係の人がいて、その人に受理番号を伝えると、奥の方へ案内される
会計課と札の張り出された部屋があり、そこが落とし物の担当課だった
窓口でその旨を告げると長椅子に掛けて待つよう言われる
座って視線を下にやると、そこは冷たく黒光りするコンクリートのたたきだった
待つこと1〜2分
ビニール袋に入ったいろいろな拾得物が目に入り、中から青色の財布が取り出される
「あった」と孫
名前を呼ばれて本人確認
差し出された用紙に住所氏名電話番号を書いて財布が本人の元
中身を確認する
現金も含めて全てあった
神奈中バスさんから届出されたので、お礼はいりません」
「わかりました。ありがとうございました」
 
帰路、神奈中バスの営業所に立ち寄る
孫:「お礼はいらないんじゃない?」
爺:「お礼の品はいらなくても言葉でお礼を伝えることが大事。相手の気持ちがいいだろう?」
孫:「ふーん」
孫の教育は難しい