つれづれ日記

実家じまいを終え、ウォーキング、写真とテニスに励むシニアの日記

舞岡の秋(3)

古民家の庭の横に咲く女郎花

 

なぜ「女郎」?

「おみな」は女、「へし」は圧倒するという意味から

美女を圧倒するほどの美しさを持つ花という意味で名付けられたとする説と

女性が食べていた黄色い「女飯(粟飯)」に見立てて

「おみなめし」が転じて「おみなえし」になったとする説の2つがあるとのこと

 

でもそんなことはどうでもいい

この古民家が昔の実家に似てなつかしい

だから撮る

ただそれだけ

@舞岡公園