私の残りの人生にいろんな試練を与えてくれる存在
それが孫息子
孫息子の勉強というのはいわゆる「やっつけ勉強」
回答欄を埋めればいいという考え
周りが見ていないと答えを書き写すなんてことはしょっちゅう
書いた答えが正解かどうかは重要でない
だから間違った箇所をやり直させようとすると猛反発する
キレてモノを投げ暴言を吐き、そしてふて寝する
この「やっつけ勉強」を何とかしたいと考えている
そして今日思いついたこと
それは「なぜ」の問いかけ
「なぜ」そうなるのか
間違えた箇所は「なぜ」正解が正しいのか
教科書の音読は「読んだら終わり」にしない
「なぜ読み」をする
応用として、英語の音読で肯定文をすべて否定文にして読ませてみた
途中で本人が思わず笑いだした
勉強しながら笑ったのはこれが初めて
このやり方が有効かどうかはわからない
しかし従来のやり方では成果が出ないのも明らか
しばらく続けてみよう