上永谷の貞昌院。
山門の前にどんとデカいイチョウの木がそびえたっているが
なぜかまだ緑のまま。
桜の開花時期が種類によって異なるというのは知っているが
イチョウはどうなのだろう?
公園文化WEBに載っている説明によると、「同じ種類でも立っている場所によって風当たりや日当たりが異なり、また、木にも個体差があり同じ環境でも色づき方に違いが出る。一般的に、老木や弱っている木の方が早く紅葉(黄葉)する傾向がある。」ということだ。
なるほど。
境内の中。鐘撞堂の横にもでっかいイチョウの木がある。
こちらはすでに黄葉の真っ盛り。
鐘撞堂の瓦屋根越しに撮影。
