つれづれ日記

実家じまいを終え、ウォーキング、写真とテニスに励むシニアの日記

ウォーキング

枝垂れ紅梅と石灯籠

今日は舞岡方面へウォーキング 長福寺の枝垂れ紅梅 石灯籠と組み合わせてうまく撮れないかな? そんなことを思いながらやってきた ときおりお墓参りにきた人が 「あの人何をやってるんだろう?」 なんて感じでこっちを見る 「写真撮ってるのか」 そうわかる…

称名寺 紅梅の気配

昨日の称名寺 仁王門の陰から陽が出てくると撮影に来る人も増えてきた 池のそばでは三脚を据えて鳥を狙っている人 スマホで白梅を撮っている人 場所を変えた方がよさそうだ 仁王門から少し離れたところ 新宮というお社の辺り 紅梅の若木 小さな赤い花を点々…

称名寺 白梅はまぶしかった

今日は金沢区の称名寺を訪問 若いときに一度来たことがあるがそれ以来 池のそばに白梅があった 仁王門の陰に入っていて具合がよくない 太陽が移動するのを待とうと称名寺裏の市民の森を散策することにした 北条実時公の御廟の手前まできたときのこと 遊歩道…

子地蔵さん越しの梅

今日は永田方面へウォーキング 永田の宝林寺 来てみれば参道の石段の修繕工事の真っ最中 「通してもらっていいですか?」 「どうぞ」 通してはもらったものの 撮影なんてお呼びじゃない 石段に合わせて石材をグラインダーで削る その石粉がパッと舞い上がり …

妙法寺の白梅

杉田の妙法寺 昨日の続き 境内の紅白の梅はどれもほぼ満開 しかも剪定が行き届いているのか無駄な枝が少ない それなのにアングルが決まらない 持ち合わせは24mmと50-250mmだけ 広角だと空が入って白飛び 望遠だと本堂の切り取り方がイマイチ こんなときどう…

妙法寺 梅を前に縮こまる

今日は杉田の妙法寺へ 梅の名所と知り初の訪問 天気は予報どおりの曇り だがそれ以上に寒い せっかく咲きそろった梅の花だが どれも縮こまってみえる 雲の切れ間から太陽が覗くのを待っていると 親子の3人連れが代わりばんこに写真を撮っていた 「撮りまし…

梅は咲いたが桜はまだか 永谷川

梅を撮りに行こうと準備していると妻から 「河津桜?」 と問われ、ハッと気づいた そういえば、先週あたりからチラホラと開花しているのがあった 「そうだね」と返事 川沿いに沿って歩いていると前方に桜を撮っている人 終わるのを待って声をかけてみた 「い…

静けさの中の白梅

岡津町の永明寺 参道の石段の中ほどに咲く白梅 足元には先日の大雪の名残り 訪れる人もなく静かに時間が過ぎていった バックは山門と鐘撞堂 @永明寺

雪をかぶった山茶花

前方に雪をかぶった山茶花があった その向こうに大仙寺の瓦屋根 狭い道路 行き交う車を気にしながらの撮影 @大仙寺 (2月10日 タイトル改題)

雪と紅梅

保土ヶ谷の大蓮寺 昨日降り積もったであろう雪 暖かな朝の陽ざしを受けて溶け始め わずかに日陰の部分にその痕跡をとどめている それもあと数時間 貴重な一瞬を撮ることができた バックは紅梅 @大蓮寺 (2月10日 タイトル改題)

誰もいない公園の山茶花

今朝の川上公園 雪をかぶった山茶花に 誰もいない公園の遊具 @川上公園 (追記)背景と副題の違いについてこれまではよく分かっていなかった。 背景と副題は違うものだと思っていた。だから副題はあってもいいが、なくてもいいぐらいに考えていた。 それは違…

ミモザがキラキラ

海蔵院 ミモザがだいぶん花をつけてきた 境内には紅梅も咲いているが うまく撮れないのでこっちにスイッチ 陽の光を浴びてキラキラしていた バックは山門の屋根 @海蔵院 (2月10日 改題)

白梅を前に再び試行錯誤

高松寺 梅が見ごろを迎えている 同好の士がスマホを片手に片っ端から撮っていった それを横目に本堂の建屋全体をバックに入れようと試行錯誤していた あとで屋根の青をバックにしたらいいと知ったが 後の祭り バックは本堂の屋根と軒下の部分 @高松寺 (2月…

梅を前に閃く

妙本寺の白梅 二天門をバックに撮影 最近は広角の単焦点と望遠ズームの2つを持って出かけている 望遠はともかく広角は単に明るいという理由だけで 望遠と同じように景色の一部を切り取るという使い方で イマイチ納得できてなかった それが妙本寺でいろいろ…

立春の朝 妙本寺

いよいよ立春 今日は鎌倉の妙本寺を訪問 境内は東を小高い尾根に阻まれてすっぽりと陰の中 訪れる人が少ないという訳が分かったような気がした 境内は梅と蝋梅が満開 いい具合に木立のすき間から太陽が顔を出し始めた 祖師堂をバックに撮影 @妙本寺 (2月10…

立春前 舞岡(2)

舞岡にある長福寺 境内はチラホラと梅が開花 そして足元には蝋梅 季節は蝋梅から梅へとバトンタッチ バックは枝垂れ紅梅 @長福寺

立春前 舞岡

2月に入った 立春はもうすぐそこだ 今日は舞岡方面へウォーキング 地下鉄の駅もある舞岡ふるさと村は 蝋梅でも有名ということをここに来て思い出した 実はこの辺りの田園風景は YouTubeのカラオケ曲の背景映像にも使われている 画面の右側には舞岡八幡宮 参…

寒中の景色 東戸塚

東戸塚の北天院を訪問 境内の梅は早くも二三部咲き 寒梅かなと思いつつも 昨年よりも早い開花に 暖冬のせいかなと思ったりもする 白壁に影を落とす枝垂れ梅を撮りたいと思った しかし、生い茂る樹々に遮られて日差しがほとんど入ってこない 露出を明るくする…

寒中の景色 名瀬

今日は名瀬から東戸塚界隈をウォーキング 名瀬の辺り朝方に霰が降ったようだ 畑に敷かれた黒いマルチシートが白く覆われていた 吐く息も白かった @名瀬 とある農家さんの畑の端っこ 菜の花が満開の花を咲かせていた 「もう春!」ではない これは1月に花が…

寒中の円覚寺

昨日のこと 蝋梅を目的に北鎌倉の円覚寺に 奥の院に咲いているというので 一直線に向かった そこに着くと確かに咲いている でも手の届かない位置 予想より早い雲の張り出しに 寒さが一段と増す 観光客もまばら 撮影の邪魔をする人はいなかったが どう撮れば…

西方寺 寒中の景色(3)

客殿の切妻をバックに撮影 @西方寺

西方寺 寒中の景色(2)

蝋梅の撮影がどうしてこんなに難しいのか パソコンでモノクロ画面にしてみて分かった 蝋梅の花は光を透過しにくい だから順光だと花も枝も白くなって花が埋没する 逆光では花も枝も黒くなってやはり花が埋没する だから順光なら黒バック逆光なら白バックにし…

西方寺 寒中の景色

今日は新羽にある西方寺を訪問 朝9時過ぎ 現地に到着するとすでに同好の士が数人 満開の蝋梅の周りにとりついている 先日のスマホで撮っていた人はあの日ここに来たんだろうか? そんなことを思いながら自分もその中の一人に加わる 枝ぶりが大きいので一人…

浄智寺 寒中の景色(2)

蝋梅の横に咲く白梅 本殿と絡めて撮影 スマホで撮影していた男の人が立ち去った後も 地元の中学生だろうか、ひっきりなしにやってくる 5~6人ずつのグループに分かれ、手にはノートやカメラ 彼らの邪魔にならないよう脇に立っていると グループの一人の男…

浄智寺 寒中の景色

昨日は北鎌倉の浄智寺を訪問 蝋梅が咲いているとの情報をみて急遽きてみた 朝の9時 目当ての蝋梅の前には先客が一人 スマホを片手に熱心に撮っている なかなか立ち去ろうとしない 同じ位置から何度も何度も撮っている 待ちかねて境内をぐるっと一周 戻って…

弘明寺 寒中の景色(2)

客殿の前の楓関門 紅梅を撮っていてふと振り返ると 頭上で寒桜が咲いていた 12月桜とか品種はよく知らないが 寒梅に寒桜 同時に味わえるとは何とも贅沢な気分だった @弘明寺観音

弘明寺 寒中の景色

本殿から少し下がったところ 客殿の玄関前の白梅 木陰の中にぽっかりと浮かんでいた 近づいてアップで撮るのもいいけど 遠くから全体を俯瞰するように撮るのもいいなあと思った @弘明寺観音

寒中の景色 六ッ川(2)

枝の真ん中からひょっこりと顔を出した桜の新芽 昨日までの暖かさから一転 今日の寒さに震えていることだろう @六ッ川中央公園

寒中の景色 六ッ川

寒緋桜 かどうかは知らない 名前はともかく今年一番に出会った桜 永田からの帰り道 なんとなく何か咲いている予感がして 下の道路からわざわざ上ってきた公園 今年最長の寒波の襲来のせいか 犬を連れてる人が一人だけ 北の風、天気は曇り この寒さで開花も足…

寒中の景色 芹が谷

井土ヶ谷方面に向かって歩き始めて30分たった頃 スマホに着信 誰だろうと画面をみると相手は車のディーラー 今日午後から車検の予約を入れている 以前一度予約をすっぽかしたことがあるから念のための確認の電話かな? そう思いつつ電話をとる 「はい。何…